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「造る」前に「壊す」。創造への橋渡しを。

代表取締役社長 藤田 健

 

古くなった建物がその役割を終え、その目的を変えて生まれ変わるとき、または、真っさらな土地へと返るとき、一部、または全部を壊すのが解体工事です。

いわば、古い役割から新しい役割への架け橋として、なくてはならない工事です。

 

モノを「造る」ことと比べ、「壊す」ことは、あまりイメージの良いものではないのかもしれません。

それでも、解体の先に創造があり、建造がある。私たちはそう考えて、工事をおこなっています。

 

解体工事は家屋や建屋、店舗、大きなものになるとビルもあり、その素材にも木造、鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)などの種類があります。

 

株式会社藤健はその中でも、木造、鉄骨、RCの一般家屋、建屋、店舗などの解体を中心に、少数精鋭部隊ならではの、きめ細やかで丁寧な仕事をさせていただいていると自負しております。

解体工事はもちろん、工事まえの現地調査からお見積り、近隣へのご挨拶から、工事後の瓦礫の搬出、分別、マニフェスト法に基づく、リサイクル、処分まで、解体にまつわるすべてを愚直なまでに真摯におこなうこと。

それが、皆様の安心につながり、私たち自身の良い仕事につながり、良い循環を生むと考え、またそうした仕事をさせていただけることに、支えてくださる多くの人に感謝する毎日です